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家族みんなが元気に暮らせる家。「NOJI BOX」 #001

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子どもが、家の中で走り回っていますよ。漆喰の壁など、健康面でも安心なのがうれしい。
野嶋さんご一家/香川県三木町
ご実家と築100年の母屋がある敷地の中に建つモダンな風情の野嶋さんのお住まい。洋風な中に「和」のテイストを取り込み、周りとの調和もとれた素敵なお宅です。子育てのことを一番に考えてソラマドを選ばれた、野嶋さんご夫婦にお話しを伺いました。
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左から営業担当の山本、隆行さん、大輔くん、裕子さん

建築家って雲の上の存在・・・??
井内先生は、とっても気さくな方でした!
ソラマドに興味を持ったのは?
裕子さん: 折込チラシの「脱LDの家」という言葉に興味を持ちました。何だろう?と。実は、「家づくりはまだ先のことだなぁ・・・」と思っていたので、興味本位で、私一人でベビーカーに子どもをのせてイベント(高松サンポート)に参加したんですよ。
イベントでの第一印象は?
裕子さん: 建築家の先生って、雲の上のような存在だと思っていたんですけど、井内先生が気軽に話しかけてくださって。家族というものを大切に考えている井内先生の考え方に共感しました。「子どもが引きこもらないような家を作ることができるんですよ。」「友だちが遊びに来て、家族と顔を合わせない家はよくないetc・・・」という話しが印象に残っています。
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他の住宅と比べましたか?
隆行さん: 高い買い物ですから、後で後悔しないように色々と比べました。ソラマドに決めたのは、井内先生の家族に対する考え方、また、家づくりに参加できる点も楽しいかな、と。価格的にも魅力でした。土地もかなり制約があったのですが、「なんとかしていれる!」という安心感もありました。最終的には、井内先生、アトリエSORAのみなさん、営業の山本さんの人柄が大きかったと思います。
友だちも参加。盛り上がった壁塗り大会。
家への愛着が高まりますよね。

家づくりの想い出は?
隆行さん: 壁塗り大会かな?友だちにも参加してもらって、「初めての経験で楽しかった!」と言ってもらいました。営業の山本さんが一番楽しんで一生懸命やっていたような(笑)
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家づくりでこだわったとことは?
隆行さん: 家族みんなが元気にのびのびと暮らせる家ということですね。2階は、子どもが思いっきり遊べるスペースにしています。1階と2階の雰囲気(1階は和のテイストを取り入れたモノトーン、2階はコルク貼りの床でカジュアルに)がガラっと違うところも気に入っています。
裕子さん: シックハウスなどの健康面もこだわりました。私は壁紙とかの匂いが駄目で・・・。ソラマドは漆喰(タナクリーム)の壁なので、健康的な住まいだと思います。
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最後に、ソラマドの家づくりの感想を聞かせてください。
隆行さん: 設計から壁塗り、床塗りまで、家づくりに広く関わることができ、勉強になっただけでなく、愛着をもって住むことができています。家族と家に対する考え方が素晴らしいと思います。また、建てる時だけでなく、建てた後も、営業の山本さんには色々と相談にのっていただき、本当に感謝しています。

インタビュー日:2006.8.5
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