AROS kagawa.net AROSに暮らす。
“ちょい和”のセンスが心地いい暮らし。 #006

Photo
「おばあちゃんちの様な家がいいね。」と夫婦で話してたんです。“ちょい和”のセンスが心地いい・・・。
鈴木さんご一家:岡山県総社市
岡山県総社市でご夫婦とお子様(凛くん3才 蓮くん0才)の4人で
新生活をスタートされた鈴木様ご家族にお話しをうかがいました。
Photo
いつ、どんなきっかけでソラマドの家づくりに興味を持ちましたか?
奥さま: 2年半くらい前に広告を見て行った作品展がきっかけです。つながりのある家がパネルで紹介されていて、驚くと同時にその家にひかれ強く興味を持つ様になりました。
ご主人: 私たちの家づくりの選択肢の中で、建築家との家づくりは、漠然と夢の様なカタチではありましたが、実際にどこにたのんでいいか分からないし、出会うチャンスもなかったので良いキッカケになったと思います。
Photo
その時の第一印象は?
奥さま: 出会えた!!(笑)
それまでに見て来た家で感じていた違和感が
払拭されたように感じました。
Photo

家づくりの道程はいかがでしたか?
ご主人: よく、「おばあちゃんちの様な家がいいね。」と夫婦で話してたんです。
奥さま: 玄関を入ると土間があり、外に向かって縁側があり、という昔ながらの家なのですが、何故かおばあちゃんちに行くと落ち着きました。
ご主人: 家でボーッと出来る場所が欲しいなと・・・。

Photo
Photo

随所にS様ご夫婦のアイデアが見受けられますね。

ご主人: 仕事柄、子供たちと過ごす時間が限られていますので、
雑誌などをヒントに色々と工夫しました。
アイデア
1:
キッチンにあるステンレス張りのボードは家族の連絡帳です。今はまだ子供たちのお絵描きボードですが、成長と共に色んな事を書き込み、コミュニケーションツールの一つとして利用したいと考えています。
アイデア
2:
子供たちの収納を学校のロッカーみたいにエリアを分けて設けています。自分のものは自分で管理する、そして片付けする。
そんな習慣が身につく様にと考えました。
アイデア
3:
子供部屋には本をディスプレイ出来る可動棚を設けました。暮らしの中に自然に本がある。そんなイメージで・・・。
Photo

実際に住んでみての以前の暮らしと変わったところは?
ご主人: 家にいるのが、とても心地良くなりました。
奥さま: 子供たちがのびのびしています。嬉しくてしかたないようです。(親も)・・・(笑)
Photo
Photo
最後にソラマドを人にすすめるとしたらどんな風に話しますか?
ご主人: 家が完成した後もワクワク感が続きます。(笑)
奥さま: 収納・インテリアなど暮らし方を工夫しながら家を育てると同時に自分たちも育つ、そんな家です。
ご夫婦: 自分たちの“こんな風に暮らしたい”をカタチにしてもらえるよ!!(笑)
Photo

取材におじゃました時はあいにくの雨でしたが、庭に面したエンガワから見える景色がとても素敵でした。そして玄関の土間、しっくいの壁など“ちょい和”のセンスと鈴木様ご家族の想いの相乗効果でスローな時間が流れ、つい眠気が・・・。(笑)
本当に落ち着く家です。あの縁側で横になり昼寝をしたら、さぞかし気持ちいいだろうなぁ・・・


インタビュー日:2008.06
ページトップへ
copyright