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間取りにとらわれないというコンセプト
#011

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気持ちのいい家
U様邸/丸亀市
取材にお邪魔した日はあいにくの雨でしたが、芝の緑がより一層引き立ち、白い壁とあいまみえ、とてもすがすがしい気持ちになりました。
「気持ちのいい家」一言で表現するとそんなU様邸でした。
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いつ、どんなきっかけでソラマドに興味を持ちましたか?
ご主人:
「もう5〜6年以上前になりますが、鳴門であったオープンハウスの案内をたまたま見て見学に行きました。」
奥さま:
「私たちの家に対しての共通するイメージが“芝生・平屋・箱型”でした。鳴門の家がそのイメージとピタリと一致したので興味を持ちました。」
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その時の第一印象はいかがでしたか?
ご主人:
「ギャラリーやカフェのようなデザインが自分の住宅に対していだいていたイメージとかなり異なっていました。その一方でほどよく生活感も感じられたので、そのバランスがとても居心地がよかったのを覚えています。」
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最初の出会いはそんなに前だったのですね。(笑)
ではそれから最終的にソラマドで建てようと決められた決め手は何だったのでしょう?
ご主人:
「まず、間取りにとらわれないというコンセプトが気に入りました。」
奥さま:
「制約がなく自由に自分たちのライフスタイルにあった家が実現できそうと思ったので・・・。」
ご主人:
「いろいろ他社の見学会やモデルハウスにも行きましたが、二人のデザインの好みが一致したのはソラマドだけでしたね。(笑)」
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実際に暮らされて以前の暮らしと変わったところは?
ご主人:
「家にいるときにとてもリラックス出来るようになりましたね。もともとストレスをためるタイプではないのですが、以前のアパート住まいの時より、とてもおおらかになったと思います。」
奥さま:
「例えば鳥のさえずりで、朝スッキリと目覚めるようになりましたね。(笑)」
ご主人:
「あと、家で長くいるようにもなりました。」
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もっとこうならば・・・という点はありましたか?
ご主人:
「建てる過程においてですが、もっと多くの建築現場を見学したいと思いましたね。」
奥さま:
「ソラマドのコンセプトを軸にしながらも、素材や構造はいろんな可能性があるわけですから、実際に見たり触ったりする機会がもっと欲しかったかな。」
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最後にソラマドを人に薦めるとしたら、どんな風に話しますか?
奥さま:
「訪れる友人、知人が、私が最初にオープンハウスに行った時と同様に住宅らしくないとほぼ100%の人がいいますね。」
ご主人:
「外観はもちろん家の中もです。」
奥さま:
「カフェみたいと言うし、幼稚園の先生は美術館みたいと言っていました。(笑)」
ご主人:
「家を買うという表現ではなく、家づくりを通して自分たちのライフスタイルを考えたり、理想を実現する良い機会になるので、楽しいですよ。」
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すぐご近所が映画「うどん」のロケ地にもなった「さぬきの原風景」ともいっていいロケーションで、おしゃれにそして自分らしくおおらかに暮らす、U様邸にお邪魔しました。


インタビュー日:2009.7.20
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